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2018/10/23 歌舞伎町シネシティ広場にて行われたプロジェクション投影実験 [まちづくり]


2018/10/23 歌舞伎町シネシティ広場にて行われたプロジェクション投影実験より

歌舞伎町シネシティ広場を囲む建物群が人格を持って繰り広げる会話劇「ビルのおしばい(仮)」というのを企画製作中とのこと。
10月23日の夜、シネシティ広場の照明を落とし、6000lmのプロジェクターを3基、20000lmのを2基持ち込んで映像の投射実験を行った時の様子です。近隣の協力を得られるか、明るさはどうかなど、あくまでテストなので脚本、出演者、音まわりはおろか中身も含めまだまだこれから。なので、想像力をもってご覧ください。
やや荒れた話題が多いここ最近の歌舞伎町、光は新宿から、ではないですが、少しほっとできるような優しいイベントになったらいいなと思います。これがどのように膨らんでいくのか。

本番は12月23日(日)24日(月・祝)の夜を予定。乞うご期待。歌舞伎町商店街振興組合主催、歌舞伎町タウン・マネージメント共催、企画は東京急行電鉄と東急レクリエーション。

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2018年10月21日 第37回歌舞伎町まつり 盆踊り大会より 歌舞伎町シネシティ広場☆新宿区民謡連盟 [まちづくり]



2018年10月21日 第37回歌舞伎町まつり 
盆踊り大会より/歌舞伎町シネシティ広場☆新宿区民謡連盟
digest 03m17sec

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歌舞伎町Flower&Art 2018 ~生花が彩るインスタレーション~ 9月22日(土)~9月24日(月)11:00~19:30 歌舞伎町シネシティ広場 [まちづくり]


歌舞伎町 Flower & Art 2018  生花が彩るインスタレーション
世界の歌姫 田村麻子とフルート&ハープ 花と癒しのスペシャルコンサート より
Schubert : Ave Maria
ソプラノ田村麻子 フルート 岩下しのぶ ハープ 石崎菜々

"アートを通じて新宿の魅力づくりを図る"、「新宿クリエイターズ・フェスタ2018」は、新宿区の予算と民間の協賛によって実施される新宿の一大アートイベントです。毎年、秋のこの時季、新宿周辺あちらこちらでアーティストたちの作品展示を中心に行われています。その中で、歌舞伎町を会場とするのが今回の『歌舞伎町Flower & Art 2018~生花が彩るインスタレーション~』。9月22日より24日までの3日間、シネシティ広場に、森をモチーフとした花々が飾られ、また『花と癒しのスペシャルコンサート 』と題し、ソプラノ歌手田村麻子さんをお招きしてのクラシックコンサートも開催されています。


プロデュースは版画家の蟹江杏(かにえあんず)氏、過去、クリフェスでは巨大アートウォールなどの製作で参加されている版画家です。蟹江さんのご実家が花市場をやられているとかで、それもあって、今回、生花すべて協賛で賄うことで実施可能になった企画だそうです。歌舞伎町のど真ん中に森があったらどんな感じか、多分そんな意図があっての企画だと思います。ソプラノ歌手田村麻子さんをお招きしてのコンサートは素晴らしかったと思います。


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7月18日(水) 平成30年度 新宿繁華街犯罪組織排除協議会総会 開催 於:京王プラザホテル [まちづくり]

7月18日(水) 平成30年度 新宿繁華街犯罪組織排除協議会総会 開催
(第一部)総会 14:00~(第二部)基調講演 14:40~
新宿繁華街犯罪組織排除協議会は平成14年より活動をはじめ、会設立は平成15年、活動自体は今年で17年めとなりました。
新宿警察署組織犯罪対策課の指導のもと、所轄内の新宿駅周辺繁華街から大久保地区までの各商店街振興組合、町会、企業グループ(宅建・ホテル旅館・遊技場・酒場・喫茶飲食・麻雀・質屋等各同業組合)、社交料理飲食業連合会などで構成。防犯協会、交通安全協会の各会長を顧問・相談役に、関係機関としては新宿区役所、(公)暴力団追放運動推進都民センターと新宿区役所、新宿区長と新宿警察署長は顧問、会長職は恒例で、歌舞伎町の“村長”(現在は歌舞伎町商店街振興組合理事長・片桐基次氏)がなるのが慣例。
会は会費収入で運営されており、総会では29年度事業報告・決算報告、30年度事業計画・予算案審議、犯罪組織排除功労者表彰では、サントリーパブ・ロータリー(歌舞伎町2-23-1風林会館6F)の吉田康弘会長が表彰を受けました。
昨年この協議会総会で表彰を受けた東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会ですが、ぼったくり防止パトロールはその後も継続、サントリーパブ・ロータリーはその拠点となるスペースを提供、吉田氏自身も歌舞伎町在60年、街の隅まで熟知、パトロールにも同行されていることに対する感謝の意としての表彰でした。
第二部では、警視庁新宿署組織犯罪対策課 暴力団対策係担当係長 武井 潔氏 より、最近の暴力団情勢等について講演が行われました。最後は会恒例の《みかじめ料不払宣言》、「団結して恐れない」「強い勇気をもって対決する」「みかじめ料などを今後も支払わない」を、根本二郎新宿社交飲食業連合会会長が宣言し終了しました。


(第1部)総会                   
《会長挨拶》片桐 基次 会長(歌舞伎町商店街振興組合理事長)

《来賓挨拶》警視庁新宿警察署 組織犯罪対策課長 星 恒雄 氏
「新宿警察署は、昨年、警視庁で一番多くの、不当要求行為に対する中止命令を発出してきた。今年に入っても、去年以上のペースで中止命令を発出している現状です。これらの際、一番大切なのは、お一人お一人が、暴力団を決して利用しない、そして対決姿勢をもっていただくというのが重要なポイントかなと思われます。また、各種契約の際には、暴力団の排除を必ず盛り込んでいただくというのが、決して外すことのできない重要な事です。暴力団組織は、そのほかにも、対策法の除外のために虚偽脱会等の工作をし、自由な活動をして不当要求行為をやっている。歌舞伎町・新宿地区は暴力団組員とその関係者がかなりの数いて、様々な活動をしている。新宿警察署としては、皆様と共に暴力団排除活動を推進、今後一切、暴力団は歌舞伎町、新宿区にはいれない、もし何かあれば徹底した取り締まりを行うといった姿勢を示してまいりたい。」


《暴力団排除功労者表彰》サントリーパブ ロータリー(会長 吉田康弘氏)

《議案審議》
(1)29年度事業及び決算報告
(2)30年度事業及び予算計画
(第二部)基調講演                      
警視庁新宿署組織犯罪対策課 暴力団対策係担当係長 武井 潔氏
《みかじめ料不払宣言》 根本 二郎 新宿社交飲食業連合会会長

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平成30年5月30日 歌舞伎町商店街振興組合 第57回通常総会開催 [まちづくり]


5月30日(木)、新宿プリンスホテルにて、歌舞伎町商店街振興組合の平成30年度第57回通常総会が開催されました。
総会では、平成29年度の事業報告並びに決算報告、平成30年度の事業計画並びに予算案が上程され、可決しました。組合代表理事(理事長)および役員(任期2年)の改選はありません。(次年度改選)


平成29年度事業報告(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
設立以来13年目を迎えた歌舞伎町ルネッサンス推進協議会が目指したまちづくりが形となって見えて、街がよみがえった事が実感できる1年でした。組合として、まちのの活性化とは投資を誘引する事と位置づけた活動が、東宝ビル完成後見事に実現でき、考え方が正しかった事が証明できました。
東京オリンピック・パラリンピックを3年後に控え、これを目的とした計画があらゆる分野で立てられています。その中にあっても歌舞伎町は更にその先を目指した活動を展開してまいりました。旧組合ビルの解体、新ビル用の基礎工事も終わり、5月1日付の契約でいよいよ本体工事に着手致しました。竣工は当初の予定通り本年6月となります。
新ビル建設計画、工事中は予算面で皆様にはご不便、ご迷惑をおかけしてまいりましたが、既に半数のテナント入居も済ませ、今後の組合活動には支障のない事担保しております。
東京都及び新宿区の商店街支援事業を活用し、本年は地域内全ての商店街街路灯がLED化され、環境問題対策ではクリアされました。更にさくら通りのアーチ改修、平和会街路灯の新設での活性化対策により来街者の回遊性が高まり、
特に新宿東宝ビル東側道路には歩道が新設され違法駐車も無くなり、歩きやすいまちに変身しました。
11月には東急レクリエーション。東京急行鉄道による旧ミラノ座跡地の開発計画が発表され、この中には長年の懸案であった空港直結のリムジンバスの運行が計画されています。

平成30年度事業計画(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
本組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員の事業並びに歌舞伎町の健全な発展に貢献することを目的とした必要な共同事業を行い、また、周辺環境の整備を促進するとともに、街の環境および公共の福祉に留意した事業に取組んでまいります。
組合ビル建替え事業は本年6月末に竣工し、事務局も仮事務所から新ビルに移転し7月2日より業務を再開します。新ビルはまちの活性化の中心として灯台の役割を担う様思いを込めてデザインしたものです。末永くまちの発展を見守ってまいります。テナント募集も当初の目論見通り進捗しており、この状況が続けば4~5年の間に累積赤字は償却出来る見通しとなっています。
本年度は東急再開発に向けての事前準備が大きな課題でありますが、組合としての活性化対策の本筋であります、投資の誘引という命題に答えられるべく取り組んでまいります。
資金的にも見通しがついた中、治安(防犯)対策、コンシェルジュ対策に昨年以上の予算を講じ、更なる活性化を図ってまいります。


事業計画(74,560,000) ※括弧内は項目ごとの予算額
(1)共同宣伝事業(7,480,000)
 ①地域活性化に関する事業
 ・外国人観光客に対するコンシェルジュ事業
 ・大型バス導入対策
 ・TMO主催イベントの後援・協力
 ②ホームページ(ポータルサイト)の更新管理

(2)環境浄化・美化事業(6,190,000)
 ①地域安全・安心に関する事業
 ・地域安全安心ステーションの維持・管理
 ・防犯パトロールの実施(悪質客引きの撲滅)
 ・違法看板の是正指導(合同監察への参加)
 ・消防地域協定に基づく防火防災意識の向上を求める活動
 (合同防火訓練、地域防災活動)
 ・美化推進活動(定期的な清掃活動)
 ・その他参画各種協議会への協力活動
 ②食品衛生管理活動

(3)福利厚生事業(330,000)
 ・勉強会、親睦会などの実施

(4)振興事業(1,000,000)
 ①各町会活動促進に対する支援協力活動
 ②部会並びに委員会活動の促進
 ③関係各団体への支援協力活動

(5)組合ビル管理(18,600,000)
(6)弁天堂維持事業(1,630,000)
 ・弁天堂ならびに弁財天ビルの維持管理

その他、一般管理費(人件費、業務費等 25,990,000)、事業外費用(支払利息 6,000,000)、組合ビル建替事業(落成式等 1,000,000) 、予備費(6,340,000)


平成30年3月31日時点で、組合員数209名、本総会出席者数46名・委任状数82名 合計128名。よって、本総会は過半数を越え、議決の決定数を満たしました。



第57回総会後、懇親会冒頭にて片桐基次理事長のあいさつより。(8′03″)

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平成30年 歌舞伎町商店街振興組合「新年の集い」 1月10日 於:車屋本店 [まちづくり]

1月10日、歌舞伎町商店街振興組合「新年の集い」が、歌舞伎町の日本料理「車屋本店」にて開催されました。参加者98名、来賓として吉住新宿区長、宮橋新宿警察署長、湯浅新宿消防署長らが招かれて挨拶をしました。

片桐基次理事長(67)の挨拶にあるように、今年、平成30年のトピックとしては、平和会道路整備(新宿東宝ビル東面の街路灯、道路整備、3月完成)、歌舞伎町商店街振興組合ビルの竣工(6月末ごろ)、そして劇場通り一番街の道路整備などがある。 また、かつてコマ劇場とともに歌舞伎町の隆盛の中心であった新宿ミラノの跡地再開発(現在はVR ZONE SHINJUKUとして暫定利用)は2022年完成を目指して計画が進んでいるが、この計画は国家戦略特区(公共貢献と規制緩和)を申請中で、今年の夏をめどに申請が通れば、そのあとぐらいに、いよいよ計画が具体的に発表されることになるだろう。


来賓代表として挨拶する吉住健一新宿区長。東急の再開発の計画がすすむ折に触れ「新しいものと、昔からの人の繋がり、人情というものが折り重なって街として成熟し、多くの人たちが繰り返して訪れてくれる、愛される街になっていくのではないか。」


宮橋圭祐新宿警察署長。「街に人たちが作ってくれた環境にいて、街のための警察官であった、今でもそうあり続けなければいけないのですが、今、勤務員が、街の人たちのために活動しているのかと考えると、まだまだ発展途上だと思ってます。気が付くことがあったら我々に言ってください。それが、いい警察官が育っていく、そのように街の人たちにそだてられているのが新宿署員だというふうに感じています。」


乾杯は東急レクリエーション社長の菅野信三氏。国家戦略特区申請中のため、確定事項はまだないが、広場に面してステージをつくること、リムジンバスの乗り入れを可能にすること、そして、「水があった歌舞伎町はすごくにぎわっていた。その「水」を建物に取り入れていきたい。」など抱負を語った。東急再開発の国家戦略特区申請は2018年夏ごろ決定予定。

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11月9日(木)平成29年度秋の火災予防運動スタート、歌舞伎町にて「2017ファイアーフェスタin新宿歌舞伎町」が開催。 [まちづくり]


平成29年度秋の火災予防運動が11月9日(木)から11月15日(水)までの7日間実施されるに伴い、東京消防庁は、歌舞伎町にて俳優の山本耕史さんを一日消防署長に迎え、「2017ファイアーフェスタin新宿歌舞伎町」を開催しました。


平成29年度 全国統一防火標語は、『火の用心 ことばを形に 習慣に』、火災の怖さは多くの人が死傷することが少なくなく、近隣へ被害が拡大する場合も多いことです。
今火災予防運動の重点項目は、
①住宅防火対策の推進
②乾燥時及び強風時火災発生防止対策の推進
③放火火災防止対策の推進
④特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
⑤製品火災の発生防止に向けた取組の推進
⑥多数の者が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底


「2017ファイアーフェスタin新宿歌舞伎町」は11月9日(木)の朝9時から昼頃まで、ゴジラロード(セントラルロード)の新宿東宝ビル前やシネシティ広場にて、火災予防の啓発パレードや、新宿東宝ビルでの爆発テロを想定した消防演習には、はしご車、消防ヘリコプターなどの消防車両とともに、新宿消防団、新宿東宝ビルやホテルグレイスリー新宿の自衛消防隊も参加、新宿駅周辺の各商店街や地元事業者の方々もこれを見学する形で行われました。
一日消防署長を務めた山本耕史さんは都民へのメッセージとして「1人ひとりが防災の意識を高く持つことで、たくさんの被害や災害が防ぐことができる」と呼びかけました。



例えば雑居ビル上階の飲食店やホテル上層階に泊まったときなどは、個人的には避難経路をざっと確認するほうです。
安心できるジェットコースターはつまらないが、安全でないジェットコースターには乗りたくない、歌舞伎町という街には多分そういうところがありますよね。そしてこの街は、2001年に雑居ビル火災で44名の尊い命を失った街ですし、先だって始まった酉の市ですが、三の酉まである年は火災が多いと言われたりもします。防災意識や適度の緊張は粛々とでいいと思うので、それは持ちつつ、今年もあと二か月、歌舞伎町をお楽しみください。



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平成29年9月17日(日) 新宿十二社熊野神社例大祭 角筈連合睦神輿渡御  [まちづくり]

旧角筈(昭和23年までの呼称、現在の西新宿から新宿駅周辺、歌舞伎町1丁目)13睦は、十二社の熊野神社の氏子で、毎年、秋のこの時季に例大祭を執り行います。例大祭には表の年と裏の年が2回、3年の周期で繰り返されており、表の年の本社神輿は大きく荘厳な雰囲気で執り行われるのに対し、裏年には各睦による村神輿渡御や連合が行われます。


Shinjuku Juniso - Kumano Shrine’s Annual Festival [September 17th ,2017]

The district previously known as Tsunohazu spans from Shinjuku Station’s west to east exits (and even as far as Kabukicho). Shinjuku Juniso: Kumano Shrine is in this area. e Kumano Shrine’s very dicult, and traditional way of carrying their portable shrine is called “Chidori Katsugi”, which has an important culture heritage.
Both “Chidori Katsugi” and “Yotsuya Katsugi” (of Suga Shrine, Shinjuku Suga) are very unique styles. The word “chidori” means a drunkard’s walk. “Chidori Katsugi”however, is a bit dierent, in that they walk with sliding feet.

Yan festival, once every 3 years.Yin festival, twice every 3 years. Juniso Kumano shrine’s annual festival has a 3-year-cycle. In the Yan festival, 2 big portable shrines (1.5t each) parade around Shinjuku station. In the Yin festival, each area’s portable shrine parade around Shinjuku and other towns, the shrine associations unite, and a handful of portable shrines parade around Shinjuku station.  The parade’s dynamic views are a pleasure to see.


さて、平成29年9月17日(日)、台風18号の影響で秋雨前線による雨天の中、新宿十二社熊野神社例大祭において、新宿駅周辺五睦による角筈連合睦神輿渡御が執り行われました。
角筈連合とは、熊野神社氏子13睦のうち旧角筈地区の睦による連合渡御で、今年は角一南部、角一東部、西口、西新一、歌舞伎町の新宿駅東西5睦による連合渡御となりました。

近年、歌舞伎町睦では、佐藤清氏から片桐真介氏へと渡御長交代をきっかけに世代の若返りが進んでいます。
熊野神社の担ぎ方は『千鳥』、千鳥足と言ってもふらふら酔っ払い歩きをするというわけではなく、鉦(チャンチキ)のリズムにあわせて小刻みに足踏みし、ちょこちょこ摺り足で進む感じなのですが、なかなかこれが、慣れないと難しい。
また、神輿の先棒・花棒は肩で担ぐのではなく、首の後ろをつけ、腰を突き出し脚をぴんと張って千鳥足で進むところも特徴でしょう。江戸前の「そいや そーれ」と違い、「おいさぁ ちょいさぁ」がこの担ぎ方の掛け声です。
昨年はじめて行った女神輿渡御は、今年も新宿東口ビックロ裏(双葉通り)から角筈連合5睦が、神輿を各睦の女性だけで上げてアルタ前まで連合渡御を行いました。

歌舞伎町の女神輿渡御長は柴本亜理砂、セントラルロードのお好み焼き店「大阪屋」の女将が女神輿を仕切ります。
連合渡御は西口の小田急電鉄本社前で解散、歌舞伎町睦はその後、歌舞伎町に戻り、神酒所のある歌舞伎町弁天堂(歌舞伎町公園)に向かい宮入、祭りを締めくくりました。



◎平成二十九年 歌舞伎町神輿渡御(歌舞伎町睦)
9月17日(日)
《町内渡御》
11:15 歌舞伎町睦出発式
11:30 宮出し
12:10 籔花軒前到着(休憩)
12:30 籔花兼前出発
12:45 シネシティ広場到着
《角筈連合神輿渡御》
13:00 シネシティ広場集合
13:15 角筈連合神輿渡御出発式
13:45 シネシティ広場より連合渡御出発
14:28 ビックロ裏到着
(女神輿渡御※女性の担ぎ手のみに交代)
14:33 ビックロ裏出発
15:03 アルタ前到着
15:18 アルタ前出発
16:45 小田急電鉄ビル前到着 角筈連合解散式
※歌舞伎町睦は歌舞伎町へ
17:40 宮入

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


写真には写っていない、多くの方々の下支えあってこその祭りでもあります。
そうした皆さまを筆頭に、また、この雨の中、神輿を担ぎに来てくれた方々、そしてそれを見守ってくれた町内の皆様、来街者の皆様に深く深く感謝を込めて。
ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

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2017年7月29日(土) 第16回新宿エイサーまつり ダイジェスト ハイサイ新宿!新宿が一番熱い日、新宿エイサーまつり開催!! [まちづくり]


2017/7/29 16th Shinjuku Eisa Festival Digest 1h34m13s
撮影:弓田一徳 橋坂省吾 鳥谷宏之 編集:寺谷公一


2017年7月29日(土) 第16回新宿エイサーまつり ダイジェスト
ハイサイ新宿!新宿が一番熱い日、新宿エイサーまつり開催!!公式記録のダイジェスト動画を公開します。

・オープニング
・昼の部(新宿通り会場)
・夜の部 ※雨天のため一部プログラムの変更あり


Eisa is a Bon dance originated from Okinawa.
July 15th is the “Kyu Bon” (old Bon) according to the old calendar (it will fallon 21st of August in 2015), and on that night when we see off our ancestors’spirits (the day is called “Ukui” in Okinawa), young men and women go around the community dancing, wishing for health, safety, and prosperity of each house, and pray for repose of the spirits.
This dance performed on the night of 15th, the day of “Ukui” (to send off), is called Eisa. Spirits of ancestors that come down to earth on the 13th, or the day of “Unke” (to welcome) usually resist on returning, so people beat their drums to scare them and send them back to their world.This is how Eisa was established.

7月29日(土)12:00~20:00
■場所
新宿駅東口/西口一帯

■出演
エイサーかりゆし会、エイサーシンカゆい、エイサーチーム 心~くくる~、桜風エイサー琉球風車、上石神井琉球エイサー会、古武道太鼓集団 風之舞、創作エイサー隊 炎舞太鼓、創作太鼓集団 心-SHIN-、園田エイサー・美ら桐朋、美ら星エイサー、天舞エイサー、東京都立町田の丘学園 民族芸能部、東京中野区新風エイサー、なんくるエイサー、舞弦鼓、方南エイサーむるち組、町田遊星、明正小HAPPY☆エイサーズ、用賀小エイサーチーム、横田西多摩エイサー太鼓、琉球國祭り太鼓、琉球創作太鼓 零、琉球舞団 昇龍祭太鼓、和光青年会、うるま市赤野青年会

■主催
新宿エイサーまつり大会委員会(新宿大通商店街振興組合、新宿東口商店街振興組合、歌舞伎町商店街振興組合、新宿駅前商店街振興組合、新宿文化街商店会、歌舞伎町二丁目商興会、西新宿一丁目商店街振興組合、西新宿商興会)




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7月20日(木) 平成29年度 新宿繁華街犯罪組織排除協議会総会 開催 於:新宿区役所5F大会議室 [まちづくり]


7月20日(木) 平成29年度 新宿繁華街犯罪組織排除協議会総会 開催
於:新宿区役所5階大会議室 (第一部)総会 13:30~(第二部)基調講演 14:00~

新宿繁華街犯罪組織排除協議会は平成14年より活動をはじめ、会設立は平成15年、活動自体は16年めとなる。新宿警察署組織犯罪対策課の指導のもと、所轄内の新宿駅周辺繁華街から大久保地区までの各商店街振興組合、町会、企業グループ(宅建・ホテル旅館・遊技場・酒場・喫茶飲食・麻雀・質屋等各同業組合)、社交料理飲食業連合会などで構成。防犯協会、交通安全協会の各会長を顧問・相談役に、関係機関としては新宿区役所、(公)暴力団追放運動推進都民センターと新宿区役所、新宿区長と新宿警察署長は顧問、会長職は恒例で、歌舞伎町の“村長”(現在は歌舞伎町商店街振興組合理事長・片桐基次氏)がなる、という形をとっている。会は会費収入で運営されており、総会では28年度事業報告・決算報告、29年度事業計画・予算案審議、犯罪組織排除功労者表彰では、昨年、社会問題になったぼったくり問題に取り組み、有効な対策と活動の成果として、それが抑止力となった東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会が表彰を受けた。
第二部では、警視庁組織犯罪対策組織犯罪対策部第三課(暴力団排除第一係主任 村上誠警部補)より、最近の暴力団情勢等について講演が行われた。最後は回恒例の《みかじめ料不払宣言》、「団結して恐れない」「強い勇気をもって対決する」「みかじめ料などを今後も支払わない」を、根本二郎新宿社交飲食業連合会会長が宣言し終了した。
(第一部)総会 13:30~
《会長挨拶》片桐 基次 会長(歌舞伎町商店街振興組合理事長)                 
「暴力団組員の数も減少し、街の中でも、一目でそれとわかる暴力団員もあまり見かけなくなったように思います。しかし、その一方、彼らの資金調達の方法は大変巧妙化、また悪質化しており、油断のならない状況となっています。我々新宿も、もう一度暴力団排除の原点に戻り、新宿繁華街の多数の皆様が参加できる協議会にしていきたいと考えています。」

《来賓》
・警視庁新宿警察署長 宮橋 圭祐 氏
・東京都青少年・治安対策本部長 臼井 郁夫 氏
・新宿区危機管理部長 森 孝司 氏
・公益財団法人 暴力団追放運動推進都民センター 代表 藤原 孝 氏
・警視庁第四方面本部管理官 増田 敏哉 氏
・警視庁新宿警察署 組織犯罪対策課長 星 恒雄 氏
・警視庁組織犯罪対策組織犯罪対策部第三課暴力団排除第一係主任 村上 誠 氏
《来賓代表挨拶》宮橋 圭祐 新宿警察署長
「新宿というのは、魅力ある街なんですが、難しい街だと思います。極めて雑多な街です。新宿ってなんだというのがわからない街、ここに、早い段階から目をつけていったのが多分、反社といわれてる暴力団なんだと思います。
彼らは毎日、金儲けの事、自分たちがどう生きるかということを考えているものですから、我々よりも一歩二歩先においしいところをとっていった、それがある意味、街を形成し、中核となってしまったのかなと思っているところです。
そんな中で、我々警察として何ができるか、平素から私は署員に話していることは、"暴力団の現場引き分け論"という話なのですが、簡単に申し上げると、街の方が暴力団からこんなことがあって困ってるといった時に、現場に行った警察官が、犯人として暴力団を捕まえればこれは警察の"勝ち"、次に、何もできずにただ警察が引き下がって来たらこれは警察の負けです。もう一つ、"引き分け"という概念、必ずしも事件にできなくても、その要請をした街の人が納得して、暴力団がその要求を断念するような形を作れたら、これは引き分けなんじゃないかなと思います。
必ずしも、事件捜査、検挙ということだけが警察のやるべき話しじゃないのかなということを込めて、署員に言っていることです。アメリカのように、レッドラインを越えたら警察官がでていくみたいな、これではとてもじゃないですけど、新宿、歌舞伎町の対策はできないだろうというようなところで、なんとか、最終的には皆さんの『役に立つ警察』であるためにはどうしたらいいのか、これから自問自答しながら努力をしていきたいと考えています。世の中的には、観光地・新宿として誘致活動をしていくんでしょうけど、この中には、外国人問題、民泊、そういったことも含めて今後我々としては取り組まなければならないことが多々あると思います。警察として、なんとか役に立てるような新宿署を目指していきたいと思います。」


《暴力団排除功労者表彰》
・東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会(副委員長 佐藤 彰男 氏)

《議案審議》
(1)28年度事業及び決算報告
(2)29年度事業及び予算計画
(第二部)基調講演                      
・警視庁組織犯罪対策部 組織犯罪対策第三課暴力団排除第一係主任 村上 誠 氏
・《みかじめ料不払宣言》 根本 二郎 新宿社交飲食業連合会会長

第二部の最近の暴力団情勢について講演を行ったのは警視庁組対三課主任の村上警部補、彼は一昨年まで新宿署組対で係長をしていた。警察の把握だと、平成28年時点で、暴力団勢力としては、構成員18,100人、準構成員20,900人、合計39,100人、前年比-7,800人の減少は、暴対法施行後、毎年大幅に減少しているとのこと。都内も同じく、平成23年、暴排条例施行を機に軒並み減少し、平成28年時点で構成員3,200人、準構成員4,600人、合計7,800人。改正を重ねた暴対法による規制と暴排条例によって各種契約からの暴力団排除がすすみ、資金源獲得の活動が困難になっている、さらに、社会対暴力団の厳格な体制が、暴力団員の孤立化がすすんでいることが背景にあるようです。
ただ、現実には、偽装破門等、潜在化、わかりにくなっているというのが実態で、それにより近年、資金源の獲得手段も振り込め詐欺や投資名目詐欺など、いわゆる特殊詐欺がトレンド化している。暴力団による特殊詐欺事件に対する使用者責任訴訟、つまり、組員や実行犯から取り返せないのであれば、上納金をもらっている暴力団のトップから取り返すことだが、警視庁として、今回表彰を受けた東京弁護士会民暴委員会などと連携し今これに力を入れているとのこと。

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ということと、合わせて、たまたま今日、こういう逮捕があったので。


NHK NEWS WEB
賭博店にビルの1室貸す ビルの所有者を逮捕
http://www3.nhk.or.jp/ne…/html/20170720/k10011066281000.html
7月20日 13時14分
東京・新宿の歌舞伎町で、違法な賭博店と知りながら雑居ビルの1室を貸し、店の売り上げの一部を受け取っていたとして、ビルのオーナーが警視庁に逮捕されました。警視庁によりますとオーナーは容疑を否認しているということです。逮捕されたのは新宿区歌舞伎町にある「第2ウィザードセブンビル」のオーナーで、ビル管理会社社長の佐藤憲弘容疑者(70)です。警視庁の調べによりますと、違法なパチスロ賭博店と知りながら、所有する雑居ビルの1室を貸し、店が不正に売り上げた金の一部、およそ1000万円を受け取っていたとして、犯罪収益の受け取りを禁じた組織犯罪処罰法違反の疑いが持たれています。
これまでの調べで、佐藤社長が歌舞伎町に所有する3つの雑居ビルでは、平成16年から違法な賭博店の摘発が相次いでいて、警視庁は4年前から複数回にわたって違法な賭博店にビルを貸さないよう警告していたものの、改善されなかったということです。警視庁によりますと、調べに対し佐藤社長は「貸していた店は飲食店で、違法なパチスロ店ではないので犯罪収益ではない」などと供述し、容疑を否認しているということです。

今日の会に直接は関係ないが、これも暴力団の資金源の在り方にある例だが、また貸しで状況を知らなかったと違法な店の入居を放置(幇助)しているようなビルオーナーの対策を強化することには当然なっていくだろうと思います。

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