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令和元年5月29日 歌舞伎町商店街振興組合 第58回通常総会開催 [事務局]

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5月29日(水)、新宿プリンスホテルにて、歌舞伎町商店街振興組合の令和元年度第58回通常総会が開催されました。
歌舞伎町商店街振興組合は、その名の通り商店街振興組合法によって定められた商店街が形成されている地域、当該組織の場合は歌舞伎町一丁目地域を所管します。歌舞伎町の戦後間もなく設立された復興協力会からの流れが前身母体となって、振興組合法の施行年、昭和37年(1962年)に合わせて日本で最初に設立された商店街振興組合で、今年が57年目ということになります。歌舞伎町一丁目地域内の地権者によって組合員の概ねが形成されており、各テナント事業者はこれまでは組合員としてではなく、町内各通り別の町会に所属することが前提となってきました。また歌舞伎町にはその他各同業組合等もありますが、町会やそれら同業組合などの横断組織としての意味合いもあります。歌舞伎町商店街振興組合は二棟の建物・土地(歌舞伎町商店街振興組合ビル、弁天堂ビル)を持つ地権者でもあります。歌舞伎町商店街振興組合設立当初に組合員からの出資によってこれら資産を形成、現在に至っても賃料等事業収益が組合活動の予算の大半を賄っています。
平成30年3月31日時点で、組合員数208名、本総会出席者数46名・委任状数79名 合計125名。よって、本総会は過半数を越え、議決の決定数を満たしました。総会では、平成30年度の事業報告並びに決算報告、令和元年度の事業計画並びに予算案が上程、可決されました。
平成30年度事業報告(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
組合の一大事業として取り組んでまいりました新組合ビルが完成し、6月29日の竣工式は多くの関係者の皆様がご出席のもと盛大に行われました。すべてのフロアで入居テナントが決定し、収支も計画通り進捗しています。
建設期間中は大変ご不便をおかけしましたが、事業が完遂いたしましたことは、ひとえに組合員の皆様、建設工事に携わった事業者の皆様のご理解とご支援の賜と深く感謝申し上げます。
歌舞伎町を取り巻く環境については、来街者の増加、治安の回復などその改善が実感できるようになり、率先して取り組んできた組合の活動が成果を上げたものと判断してもよいでしょう。これら活動をさらに促進し拡げていく為に、現在、常務理事会(町会長会)を定期的に開催し、組合組織根本の改革に着手しております。
新しい時代に相応しい組合はどうあるべきか、その必要性は長年論じられてきましたが、この問題に着手し結論を導くのは今しかないとの認識で議論を進めております。
令和元年度事業計画(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
本組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員の事業並びに歌舞伎町の健全な発展に貢献することを目的とした必要な共同事業を行い、また、周辺環境の整備を促進するとともに、街の環境および公共の福祉に留意した事業に取組んでまいります。
新組合ビル完成までの道のりでは、治安対策、活性化対策の成果も踏まえ、その結果が出たものと考えられます。関係する行政機関との間において、この件はどこが窓口になるか、どのように連携していけば良いのか、経験上判ってまいりました。これら機関との良好な関係を維持するとともに、更なる緊密化を図る事が日常的に必要になってきています。
今後はこれらに加え、まちのガバナンスが求められます。まちの中に様々な業態があり、地権者も多様化してきています。これをコントロールしていく為には組合の屋台骨である町会(商店会)を新しい時代に即した組織にしていかなければなりません。
常務理事会を中心にこの課題に取り組んでまいります。また、個々の事業において、営業の適正化、経営の健全化を求めることで、違法組織への資金源を遮断させることにもつながります。これによりまちのブランド力も高まる事と確信します。
これら目的が定まったところで考え得る様々な手段を講じることとなりますが、皆様方と議論を重ね1つ1つ対処してまいります。
迎える本年度はラグビーワールドカップ、来年度には東京オリンピック・パラリンピックを控え、外国人観光客も多数訪れるかと思いますが、目先で対応するのではなく、長期的なまちのデザインを考えることが、全国に名を馳せる歌舞伎町の成すべきことと考えます。
個々の詳細事業につきましては以下の通り計画致します。
事業計画(101,490,000) ※括弧内は項目ごとの予算額
(1)共同宣伝事業(9,480,000)
 ①地域活性化に関する事業
 ・外国人観光客に対するコンシェルジュ事業
 ・大型バス導入対策
 ・TMO主催イベントの後援・協力
 ②ホームページ(ポータルサイト)の更新管理
(2)環境浄化・美化事業(6,190,000)
 ①地域安全・安心に関する事業
 ・地域安全安心ステーションの維持・管理
 ・防犯パトロールの実施(悪質客引きの撲滅)
 ・違法看板の是正指導(合同監察への参加)
 ・消防地域協定に基づく防火防災意識の向上を求める活動
 (合同防火訓練、地域防災活動)
 ・美化推進活動(定期的な清掃活動)
 ・その他参画各種協議会への協力活動
 ②食品衛生管理活動
(3)振興事業(2,000,000)
 ①各町会活動促進に対する支援協力活動
 ②部会並びに委員会活動の促進
 ③関係各団体への支援協力活動
 (4)組合ビル維持事業(30,200,000)
 ・組合ビルの維持管理
(4)弁天堂維持事業(1,890,000)
 ・弁天堂ならびに弁財天ビルの維持管理
(5)福利厚生事業(330,000)
 ・勉強会、親睦会などの実施
その他、一般管理費(人件費、業務費等 22,140,000)、事業外費用(支払利息 6,400,000)、 予備費(22,860,000)

なお、本年は理事及び代表理事の改選年度(任期2年)にあたり、各町会長により理事を推薦、さらに推薦された理事による選挙によって代表理事が選任されました。平成31年4月より令和3年3月末までの期において、代表理事(理事長)は片桐基次氏(70)が再任されました。片桐理事長は歌舞伎町商店街振興組合設立より7代目の理事長ですが、初任の平成21年(2009年)より今期で6期目となります。

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令和元年5月22日 歌舞伎町弁財天祭典 [事務局]


【歌舞伎町公式アーカイブ】令和元年5月22日 歌舞伎町弁財天祭典より 12m23s
主催者・片桐基次氏(歌舞伎町商店街振興組合理事長挨拶)
寛永寺不忍池辯天堂 輪番 北岡住職の弁財天についてのお話など
歌舞伎町弁財天
(歌舞伎町1-13-3 歌舞伎町公園) ~歌舞音曲・商売繁盛の神様~
《弁財天の縁起と歌舞伎弁天の由来》
歌舞伎町はかつて、この地が、肥前国(長崎)大村藩主だった大村家の別荘があったことから(明治〜大正期)「大村の森」と呼ばれる場所だったそうです。真ん中に池とそれを湿地と森が囲み、明治期は絶好の鴨場だったとか。大正二年、上野寛永寺の不忍弁天様の分祀として本尊を勧請、池のほとりに祠が祀られたのが始まり。
明治26年東京の市民に飲み水を提供する淀橋浄水場が建設された時にその残土で残っていた鴨場の池が埋め立てられ、さらに大正9年には現在の新宿東宝ビルの辺りに府立第5高等女学校ができ、徐々にこのあたりはひっそりとした住宅街になっていきました。池が無くなるも弁財天の祠はあり続け、やがて、大正十二年に土地の所有権が尾張屋銀行頭取の峯島家に移転した頃を機に、「峯島家 尾張屋銀行 町内篤志家乃淨財で」本堂改築を行いました。
昭和20年4月の空襲で消失、その際、熱心な信者の方(岡安たか子氏)が自身で本尊を持ち帰り、その後、地主であった峯島家に返還、戦後復興期に改めて、消失した弁天堂の用地に仮殿を建設されました。その後、弁天堂用地は歌舞伎町商店街振興組合に所有が移転、現在の公園用地はその一部を新宿区に寄贈したものです。現本堂は昭和38年に歌舞伎町商店街振興組合所有地に建設された建物に設置されたもの。
以来、歌舞伎町商店街振興組合は毎年5月、組合員の古希の祝いとあわせ、上野寛永寺より僧侶を招き、この弁財天で祭礼を行っています。
 
The fortune of Benzaiten, and the origin of Kabuki Benzaiten - The god of music, dancing, and thriving business.
Kabukicho used to be swampland where lots of gods were enshrined.In April of 1945, the shrine with all of its amulets was burnt down. One devoted believer evacuated Benzaiten from the tragedy.
Kihei Suzuki, leader of restoration association, had built a temporary shrine for Benzaiten before they restored the town itself in 1946.
This is where the shrine still stands. On the monument in the shrine, the following is inscribed "In honour of our everlasting respect for Benzaiten as a neighbourhood guardian".

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2019年3月25日(月) 第13回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会 開催 [まちづくり]


//KABUKICHO OFFICIAL ARCHIVE// 第13回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会 1h23m44s


平成31年3月25日(月)午前10時から 於: 新宿区役所 5階「大会議室」
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1 会長 あいさつ
2 新任 委員紹介(省略)
3 報告事項
00:04:40 ⑴ 東急ミラノ座跡地等開発計画について
00:10:42 ⑵ 歌舞伎町シネシティ広場周辺地区地区計画の変更について 資料4
⑶ 歌舞伎町一丁目一番街地区まちづくり指針の策定について 資料5
⑷ 新宿ゴールデン街まちの将来像(まちづくり指針)の策定について 資料6
00:17:23 ⑸ 歌舞伎町一番街通りの整備について 資料7
00:18:37 ⑹ シネシティ広場の国家戦略道路占用事業区域認定について
⑺ 歌舞伎町観光バス駐車場の利用状況について
⑻ シネシティ広場クリスマスイベントについて
⑼ 歌舞伎町ルネッサンスの主な取り組みについて
00:33:38 歌舞伎町タウン・マネージメント
00:47:38 新宿警察署
00:57:45 新宿消防署
4 自由意見等
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01:04:00 伊藤滋委員(東京大学名誉教授)旧ミラノ座跡地再開発について、西武鉄道(西武新宿駅)との連動などを提言
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01:07:16 戸沼幸市委員(早稲田大学名誉教授)会に女性の目線がないこと、女性の視点を入れるべきなどを提言
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01:12:32 根本祐二委員(東洋大学教授)老朽化でやがて確実に訪れる(約15年以内)新宿区役所建て替え移転等の問題を考え、歌舞伎町としても関与しなくてはいけない等を提言

【歌舞伎町ルネッサンス推進協議会構成員名簿】
安藤 忠雄/建築家・東京大学 特別栄誉教授
伊藤  滋/東京大学 名誉教授
戸沼 幸市/早稲田大学 名誉教授
髙橋  誠/株式会社創造開発研究所 代表
佐野 克彦/公益財団法人東京都公園協会 理事長
根本 祐二/東洋大学 教授
片桐 基次/歌舞伎町商店街振興組合 理事長
荒木 孝子/歌舞伎町二丁目町会長
菅野 信三/株式会社東急レクリエーション 代表取締役社長
髙橋 俊之/東京急行電鉄株式会社 取締役 都市創造本部 本部長
山下  誠/東宝株式会社 取締役 不動産経営担当
林  祥隆/株式会社ヒューマックス 代表取締役社長
大谷 昌義/東亜興行株式会社 代表取締役
元谷 外志雄/アパグループ 代表
千田 文彦/株式会社ハイジア 代表取締役社長
二見 吉彦/新宿サブナード株式会社 取締役社長
大﨑  洋/吉本興業株式会社 代表取締役社長
大澤 裕之/東京都 青少年・治安対策本部長
上條 隆利/新宿警察署長
伊東  功/新宿消防署長
横山 譲司/東京入国管理局 新宿出張所長
吉住 健一/新宿区長
オブザーバー
警察庁/法務省/国土交通省/経済産業省/内閣官房/総務省/消防庁/警視庁/東京消防庁/東京都都市整備局/東日本旅客鉄道株式会社/西武鉄道株式会社/株式会社日本政策投資銀行




jimukyoku_DSC4013.jpg歌舞伎町ルネッサンス推進協議会事務局は今年度(平成30年度)まで新宿区役所東京オリンピック・パラリンピック開催等担当に置かれてきました。会事務局および進行役を務めた淺野祐介課長。新年度より歌舞伎町を担当する所管課が変わるとのこと。
katagiri_DSC4025.jpg歌舞伎町商店街振興組合理事長の片桐基次氏。歌舞伎町におけるまちづくりにおいて役割を終えたという声もあるこのルネッサンス推進協議会だが、歌舞伎町商店街振興組合としてはこの形の継続を望んでいるという発言などがされました。


新年度(2019年度)のトピックとしては歌舞伎町一番街の道路整備事業が実施予定(4月着工、9月末に完成)ということ、シネシティ広場での道路占有事業(イベント等)が社会実験からやっと合法事業へと進化するということなどがあげられる。2016年ごろから新宿ゴールデン街の整備についての議論がはじまっているが、これはまだまだ指針の段階、通路の拡張やそれに伴う建て替えなど実質的な着地は相当先になるかと思います。

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平成三十一年 歌舞伎町商店街振興組合新年会を開催しました。

2019年1月9日、京王プラザホテルにおいて、歌舞伎町商店街振興組合の新年会が開催されました。組合員、ならびに関係各行政機関、近隣商店街振興組合の各理事長、また事業者などあわせて約200名近くの方々が集まりました。

主催者/片桐基次理事長挨拶より
「昨年は、歴代の理事長方々、組合員の皆様の強い思いの中で、ようやく去年の6月に歌舞伎町商店街振興組合ビルの竣工を迎えました。9階には歌舞伎町商店街振興組合の事務局を置き、歌舞伎町の安全・安心の"灯台"として見守っていき、楽しい歌舞伎町を作っていきたいと思っております。
多くのお客さまが歌舞伎町においでいただいていますけど、これは2015年に東宝さんが、新宿東宝ビルを建てていただき、それ以来、大勢のお客さまが歌舞伎町に来ていただいております。
東急電鉄さん、東急レクリエーションさんが、2022年に、高層ビルの、これは劇場などのエンターティンメントやホテルが入居するのですが、今年から建設がはじまっていくと思います。それに伴って西武駅前通りも大改修をして、歩きやすい歌舞伎町として期待できるところであります。
今年も歌舞伎町は、正月から大勢のお客様が来ていただいておりまして、大変うれしいことではありますが、我々商店街、組合員、また理事の方においては、このにぎやかさを、このまま、その通りだということではなく、もっともっと多くの方が来ていただくためにはどうすればいいのかということを、いろいろな形で実行していきたいと思っております。
一つには、歌舞伎町コンシェルジュ委員会のますますの発展、歌舞伎町水曜会(奥様方の会)、それから若手の若女将会というのを立ち上げまして、皆さん女性の力で、お客様を、安心して歩いていただく、来ていただくという街を作っていただきたいと思っております。
2020年には、JR東口駅前が、今は道路で分断されていますけど、これが歩行者のための広場となり、歌舞伎町にそのままストレートに来ていただけるような広場につくっていただけるということで、これも本当に楽しみです。
今年、来年、再来年、また、そのあとも、歌舞伎町のみならず新宿駅周辺全体が、大勢のお客様が来ていただいて、ますますにぎやかな街になるということは、我々にとって、本当にうれしいことで、歌舞伎町もその一翼を担っていきたいと思います。」

来賓代表/吉住健一新宿区長挨拶より
「先だって12月に(東急ミラノ座周辺の再開発が)国家戦略特区の指定を受けられまして、歌舞伎町はさらに浮上するきっかけになったかと思います。
新宿って人が住めるのかとか、いろいろ言われるわけです。ただ、私は、もともと大久保小学校の卒業生ですし、大久保の出身で、私にとっては、これが当たり前なんです。この街が。だけど、当たり前なんですが、同時に、この街が、周りから見てどう思われているかという、新宿に住んでいるとなかなか気づきにくくなっていると思うのですが、そうはいっても、ここで普通に暮らしている分には、別に命とられるわけでもありませんし、また、この街の周りに住んでいる人が、この街がにぎわっていなければ収益をあげることができない、ここの街で働いていて新宿で暮らしている人っていっぱいいるんです。そういう意味では、この街が、いい意味で注目を受け、この街が発展することによって、新宿の街、住んでいる人も含めて豊かな暮らしを送れるんじゃないか、そんな風に思っております。
いろんな関係する行政機関の皆様にもお願いをさせていただきますし、私どももできることは精一杯、一緒に、歌舞伎町ルネッサンスを実現するために頑張らせていただいているつもりではありますが、まだまだ足りないことも多々あろうかと思います。そうしたところはご指導いただきながら、皆様と一緒に頑張らせていただいて、歌舞伎町が東洋一、楽しく、そして安全で、たまにちょっとドキドキするくらいの、そういう空気を持ちながら発展していけるように、皆様と一緒に頑張らせていただきたいと思っております。」

平成三十一年歌舞伎町商店街振興組合新年会の一コマ。歌舞伎町名物ホストクラブ"シャンパンコール"に吉住新宿区長も一緒にコール。

本年もよろしくお願いいたします。
歌舞伎町商店街振興組合事務局

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12月21日(金)三浦警視総監が歌舞伎町を巡視、年末年始の特別警戒 [まちづくり]


三浦正充警視総監は新宿署にて状況報告を受けたあと、17時10分ごろに歌舞伎町に到着、歌舞伎町交番勤務員を激励、17時20分ごろ交番を出発、上野洋明新宿警察署長の案内で、歌舞伎町商店街振興組合、歌舞伎町2丁目町会、新宿防犯協会ら地元のボランティアとともに警察官を合わせて約70名が、15分ほどかけ、歌舞伎町でも最も来街者でに賑わうシネシティ広場から劇場通り一番街、ゴジラロード付近の巡視を行いました。



ゴジラロードにて。左が三浦警視総監、右は案内役の上野洋明新宿警察署長。


巡視後、三浦警視総監コメント:
「年末年始特別警戒中のところ、本日、一斉警戒を発令し、日本を代表する繁華街である新宿・歌舞伎町の交番勤務員を激励し、地域の防犯ボランティア団体等の皆様と、管内を巡視しました。
年末年始は、特有の慌ただしさ等を背景にして、金融機関、コンビニエンスストアを狙った強盗をはじめ、スリ、万引き、および街頭犯罪の発生が懸念されます。警視庁では、官民連携による、防犯活動をすすめるとともに、制服警察官やパトカーによる見せる警戒活動を行うなど街頭警察活動を強化し、各種犯罪の抑止および検挙につとめ、首都東京の安全、安心の確保に全力を尽くしてまいります。」



巡視後、歌舞伎町商店街振興組合の片桐基次理事長と歓談する三浦警視総監。「上野署長が頑張っていただき、治安もだいぶ良くなってきました。若い人たちもたくさん街に訪れてくれてます。」(片桐理事長)

毎年"恒例"と言ってはなんですが、歌舞伎町の年末の"風物詩"とも言える警視総監の歌舞伎町視察です。こうした制服警察官による"見える"警察活動が、繁華街の来街者に一定の緊張感が伝わればいいかと思います。

警視庁は、犯罪の増加傾向のある年末・年始対策として、この日、特別警戒を発令、年明けの1月3日にかけ、延べ16万6千人の警察官を動員するとのことです。

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2018/10/23 歌舞伎町シネシティ広場にて行われたプロジェクション投影実験 [まちづくり]


2018/10/23 歌舞伎町シネシティ広場にて行われたプロジェクション投影実験より

歌舞伎町シネシティ広場を囲む建物群が人格を持って繰り広げる会話劇「ビルのおしばい(仮)」というのを企画製作中とのこと。
10月23日の夜、シネシティ広場の照明を落とし、6000lmのプロジェクターを3基、20000lmのを2基持ち込んで映像の投射実験を行った時の様子です。近隣の協力を得られるか、明るさはどうかなど、あくまでテストなので脚本、出演者、音まわりはおろか中身も含めまだまだこれから。なので、想像力をもってご覧ください。
やや荒れた話題が多いここ最近の歌舞伎町、光は新宿から、ではないですが、少しほっとできるような優しいイベントになったらいいなと思います。これがどのように膨らんでいくのか。

本番は12月23日(日)24日(月・祝)の夜を予定。乞うご期待。歌舞伎町商店街振興組合主催、歌舞伎町タウン・マネージメント共催、企画は東京急行電鉄と東急レクリエーション。

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2018年10月21日 第37回歌舞伎町まつり 盆踊り大会より 歌舞伎町シネシティ広場☆新宿区民謡連盟 [まちづくり]



2018年10月21日 第37回歌舞伎町まつり 
盆踊り大会より/歌舞伎町シネシティ広場☆新宿区民謡連盟
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歌舞伎町Flower&Art 2018 ~生花が彩るインスタレーション~ 9月22日(土)~9月24日(月)11:00~19:30 歌舞伎町シネシティ広場 [まちづくり]


歌舞伎町 Flower & Art 2018  生花が彩るインスタレーション
世界の歌姫 田村麻子とフルート&ハープ 花と癒しのスペシャルコンサート より
Schubert : Ave Maria
ソプラノ田村麻子 フルート 岩下しのぶ ハープ 石崎菜々

"アートを通じて新宿の魅力づくりを図る"、「新宿クリエイターズ・フェスタ2018」は、新宿区の予算と民間の協賛によって実施される新宿の一大アートイベントです。毎年、秋のこの時季、新宿周辺あちらこちらでアーティストたちの作品展示を中心に行われています。その中で、歌舞伎町を会場とするのが今回の『歌舞伎町Flower & Art 2018~生花が彩るインスタレーション~』。9月22日より24日までの3日間、シネシティ広場に、森をモチーフとした花々が飾られ、また『花と癒しのスペシャルコンサート 』と題し、ソプラノ歌手田村麻子さんをお招きしてのクラシックコンサートも開催されています。


プロデュースは版画家の蟹江杏(かにえあんず)氏、過去、クリフェスでは巨大アートウォールなどの製作で参加されている版画家です。蟹江さんのご実家が花市場をやられているとかで、それもあって、今回、生花すべて協賛で賄うことで実施可能になった企画だそうです。歌舞伎町のど真ん中に森があったらどんな感じか、多分そんな意図があっての企画だと思います。ソプラノ歌手田村麻子さんをお招きしてのコンサートは素晴らしかったと思います。


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2018/9/16 平成30年度 新宿十二社熊野神社例大祭 Shinjuku Juniso - Kumano Shrine’s Annual Festival [September 16th ,2018]  [事務局]


Shinjuku Juniso - Kumano Shrine’s Annual Festival [September 16th ,2018]
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平成30年9月16日(日) 新宿十二社熊野神社例大祭(大祭式/宮神輿渡御/歌舞伎町睦町内渡御)より


旧角筈(昭和23年までの呼称、現在の西新宿から新宿駅周辺、歌舞伎町1丁目)13睦は、十二社の熊野神社の氏子で、毎年、秋のこの時季、新宿駅周辺はこの十二社熊野神社の例大祭でにぎわいます。
例大祭には表の年と裏の年が2回、3年の周期で繰り返されており、本年は表の年ということで、神社本殿で大祭式が執り行われたあと、本社二基の宮神輿(一の宮・二の宮)が新宿駅東西13睦の各氏子町を練り歩きました。十二社熊野神社は、先代の宮司が亡くなられ、新たにご長女の伊藤綾野さんが宮司になってのはじめての例大祭でした。


Shinjuku Juniso - Kumano Shrine’s Annual Festival [September 16th ,2018]

The district previously known as Tsunohazu spans from Shinjuku Station’s west to east exits (and even as far as Kabukicho).
Shinjuku Juniso: Kumano Shrine is in this area. The Kumano Shrine’s very dicult, and traditional way of carrying their portable shrine is called “Chidori Katsugi”, which has an important culture heritage.
Both “Chidori Katsugi” and “Yotsuya Katsugi” (of Suga Shrine, Shinjuku Suga) are very unique styles. The word “chidori” means a drunkard’s walk. “Chidori Katsugi”however, is a bit dierent, in that they walk with sliding feet.

Yan festival, once every 3 years.Yin festival, twice every 3 years.

Juniso Kumano shrine’s annual festival has a 3-year-cycle. In the Yan festival, 2 big portable shrines (1.5t each) parade around Shinjuku station. In the Yin festival, each area’s portable shrine parade around Shinjuku and other towns, the shrine associations unite, and a handful of portable shrines parade around Shinjuku station. The parade’s dynamic views are a pleasure to see.


熊野神社の担ぎ方は『千鳥』、千鳥足と言ってもふらふら酔っ払い歩きをするというわけではなく、鉦(チャンチキ)のリズムにあわせて小刻みに足踏みし、ちょこちょこ摺り足で進む感じなのですが、なかなかこれが、慣れないと難しい。また、神輿の先棒・花棒は肩で担ぐのではなく、首の後ろをつけ、腰を突き出し脚をぴんと張って千鳥足で進むところも特徴でしょう。
江戸前の「そいや そーれ」と違い、「おいさぁ ちょいさぁ」がこの担ぎ方の掛け声です。

荘厳な本社渡御の合間に、それぞれの氏子の各睦町神輿による町内渡御もこの15・16日の二日間にそれぞれ執り行われ、新宿全体が祭り一色になった二日間となりました。

◎本社神輿渡御御順路
11:00 大祭式(十二社熊野神社本殿)
12:30 御霊入れ式
13:00 宮出し~宮出し
13:25 角筈区民センター付近
~西新宿2丁目~都庁南~議事堂南~西新宿(甲州街道)~西新宿2丁目を左折
14:10 新宿モノリス前
~NTT西新宿ビル前を右折~新宿駅西口ロータリー~
14:50 明治安田生命新宿ビル前
~新宿西口ロータリー~小田急ハルク前左折(小滝橋通りへ)~大ガード西を右折(靖国通り)~
15:25 歌舞伎町(靖国通り)
~ゴジラロード~劇場通り一番街~
15:50 靖国通りを区役所通り入口にて右折
~モア5番街~バーニーズニューヨークを右折、モア4番街~高野前~
16:15 新宿駅東口
~柿傳(安与ビル)左折~大塚家具前を左折~新宿3丁目西~新宿通り
16:50 アルタ前
17:05 アルタ前出発
~大ガード(靖国通り)~※以降、撮影班は歌舞伎町睦の町神輿へ随行、宮神輿渡御の映像はここまでです。
17:35 新宿警察署前
~アイランドタワーを右折~
17:50 第一生命ビル前
18:15 熊野神社前交差点
~右折し鳴子坂下までを往復
19:40 熊野神社~
20:10 13睦による宮入道中
20:40 宮神輿渡御終了

◎歌舞伎町・町神輿渡御順路
13:30 出発式~宮出し(歌舞伎町弁財天神酒所)
さくら通り~靖国通り左折~東通り左折~区役所裏から区役所通りへ~風林会館前右折~花道通り往復~再びさくら通り入口左折~
14:15 籔花健前着
14:30 籔花健出発
~新宿東宝ビル前を右折~花道通り~アパ歌舞伎町タワー前を左折
15:00 シネシティ広場到着~本社神輿渡御へ

17:50 シネシティ広場集合
18:10 シネシティ広場出発
~一番街~第2東亜会館前右折~西武駅前通り~エスパス前を左折、えび通り~一番街へ
18:40 JAビル前到着
18:55 JAビル前出発
~一番街~靖国通り~
ゴジラロード(ここより"女神輿"渡御)~新宿東宝ビル前("女神輿"渡御終了)
~一番街~宮入へ
19:30 宮入(歌舞伎町弁財天)


本年は、従来渡御長として歌舞伎町の睦を仕切ってきた片桐真介ほか数名は宮神輿渡御に随行のため、歌舞伎町内での町神輿渡御は、LGBTの活動家でトランスジェンダーの杉山文野氏(とんかつ「すずや」)が今回はじめての渡御長を務めました。また、町内渡御の夜の、19時前後、ゴジラロード渡御では"女神輿"渡御を敢行、ここは柴本亜理砂が渡御長として仕切りました。鉦(チャンチキ)は手塚マキ氏、歌舞伎町のホストクラブSmappa Groupの会長で、この日は多くのホストを連れて祭りを支えてくれました。法被の貸し出し数が50だったから、そのくらいのホストが神輿を支え、LGBTの渡御長とあわせ、歌舞伎町のダイバーシティっぷりが発揮されてた気がします。

歌舞伎町睦の主要メンバーは持ち半纏で、担ぎ手の貸し出し用に別途約400着の半纏を用意しているのですが、それでも半纏が足りなくなるほど、多くの方々に参加いただきました。この9月の連休は各地祭りで賑わう季節ですが、その中、新宿熊野神社のお祭りにこれだけ多くの方々が来ていただけることはとてもありがたいことです。

映像に映しきれない多くの方々の下支えあってこそのお祭りでもあります。そうした皆さまを筆頭に、神輿を担ぎに来てくれた方々、そしてそれを見守ってくれた町内の皆様、来街者の皆様に深く深く感謝を込めて。
ありがとうございました。



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7月18日(水) 平成30年度 新宿繁華街犯罪組織排除協議会総会 開催 於:京王プラザホテル [まちづくり]

7月18日(水) 平成30年度 新宿繁華街犯罪組織排除協議会総会 開催
(第一部)総会 14:00~(第二部)基調講演 14:40~
新宿繁華街犯罪組織排除協議会は平成14年より活動をはじめ、会設立は平成15年、活動自体は今年で17年めとなりました。
新宿警察署組織犯罪対策課の指導のもと、所轄内の新宿駅周辺繁華街から大久保地区までの各商店街振興組合、町会、企業グループ(宅建・ホテル旅館・遊技場・酒場・喫茶飲食・麻雀・質屋等各同業組合)、社交料理飲食業連合会などで構成。防犯協会、交通安全協会の各会長を顧問・相談役に、関係機関としては新宿区役所、(公)暴力団追放運動推進都民センターと新宿区役所、新宿区長と新宿警察署長は顧問、会長職は恒例で、歌舞伎町の“村長”(現在は歌舞伎町商店街振興組合理事長・片桐基次氏)がなるのが慣例。
会は会費収入で運営されており、総会では29年度事業報告・決算報告、30年度事業計画・予算案審議、犯罪組織排除功労者表彰では、サントリーパブ・ロータリー(歌舞伎町2-23-1風林会館6F)の吉田康弘会長が表彰を受けました。
昨年この協議会総会で表彰を受けた東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会ですが、ぼったくり防止パトロールはその後も継続、サントリーパブ・ロータリーはその拠点となるスペースを提供、吉田氏自身も歌舞伎町在60年、街の隅まで熟知、パトロールにも同行されていることに対する感謝の意としての表彰でした。
第二部では、警視庁新宿署組織犯罪対策課 暴力団対策係担当係長 武井 潔氏 より、最近の暴力団情勢等について講演が行われました。最後は会恒例の《みかじめ料不払宣言》、「団結して恐れない」「強い勇気をもって対決する」「みかじめ料などを今後も支払わない」を、根本二郎新宿社交飲食業連合会会長が宣言し終了しました。


(第1部)総会                   
《会長挨拶》片桐 基次 会長(歌舞伎町商店街振興組合理事長)

《来賓挨拶》警視庁新宿警察署 組織犯罪対策課長 星 恒雄 氏
「新宿警察署は、昨年、警視庁で一番多くの、不当要求行為に対する中止命令を発出してきた。今年に入っても、去年以上のペースで中止命令を発出している現状です。これらの際、一番大切なのは、お一人お一人が、暴力団を決して利用しない、そして対決姿勢をもっていただくというのが重要なポイントかなと思われます。また、各種契約の際には、暴力団の排除を必ず盛り込んでいただくというのが、決して外すことのできない重要な事です。暴力団組織は、そのほかにも、対策法の除外のために虚偽脱会等の工作をし、自由な活動をして不当要求行為をやっている。歌舞伎町・新宿地区は暴力団組員とその関係者がかなりの数いて、様々な活動をしている。新宿警察署としては、皆様と共に暴力団排除活動を推進、今後一切、暴力団は歌舞伎町、新宿区にはいれない、もし何かあれば徹底した取り締まりを行うといった姿勢を示してまいりたい。」


《暴力団排除功労者表彰》サントリーパブ ロータリー(会長 吉田康弘氏)

《議案審議》
(1)29年度事業及び決算報告
(2)30年度事業及び予算計画
(第二部)基調講演                      
警視庁新宿署組織犯罪対策課 暴力団対策係担当係長 武井 潔氏
《みかじめ料不払宣言》 根本 二郎 新宿社交飲食業連合会会長

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