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7月23日(水)第12回 新宿繁華街犯罪組織排除協議会総会 開催 [まちづくり]

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2015

7月23日(水)第12回 新宿繁華街犯罪組織排除協議会総会 開催

日時:平成27年7月23日(木)午後2時より
場所:新宿区役所5F大会議室

新宿繁華街犯罪組織排除協議会は、今総会で設立以来12年(総会は12回目)となる。新宿警察署組織犯罪対策課の指導のもと、所轄内の新宿駅周辺繁華街から大久保地区までの各商店街振興組合、町会、企業グループ(宅建・ホテル旅館・遊技場・酒場・喫茶飲食・麻雀・質屋等各同業組合)、社交料理飲食業連合会などで構成。防犯協会、交通安全協会の各会長を顧問・相談役に、関係機関としては新宿区役所、(公)暴力団追放運動推進都民センターと新宿区役所、新宿区長と新宿警察署長は顧問、会長職は恒例で、歌舞伎町の“村長”(現在は歌舞伎町商店街振興組合理事長・片桐基次氏※写真中央)がなる、という形をとっている。

総会では、26年度事業報告・決算報告、27年度事業計画・予算案、犯罪組織排除功労者表彰、及び、「特殊詐欺」撲滅にむけて(新宿警察署生活安全部)、また、警視庁組織犯罪対策部による暴力団の現状についての基調講演などが行われた。


来賓代表として挨拶された新宿警察署長青木樹哉氏

東京都(警視庁管内)の暴力団情勢は、現在構成員約3,700名、準構成員約7,700名、合計11,400名、暴力団排除条例ができた平成23年が約1万6,000人だったので、それから約5,000人減少している。しかし、構成員でないことを偽装した破門なども多く、まだまだ活動は盛んで暴力団対策の手を緩められる状況にはないという。民間の契約時における、暴力団排除の特約条項を設けたり、自分が暴力団関係者ではない旨の決意表明書にハンを押させるなどによって、暴力団の資金獲得を遮断させるよう指導を徹底しているところだとか。
新宿警察署管内39事務所・関連事務所38、約950名を把握、昨年度266名を検挙、今年上半期はすでに極東会会長、沖縄旭琉会副理事長逮捕などを含め169名検挙、暴力団のミカジメなど不当要求などに対し28件の中止命令を行っているという。歌舞伎町には現在、55台の防犯カメラが設置済みだが、なおの設置促進への協力の要請もあった。

暴力団追放!
・暴力団と交際しない
・暴力団に金を出さない
・暴力団を恐れない
・暴力団を利用しない

暴力団に関する相談
◇警視庁暴力団ホットライン 03-3580-2222
◇(公財)暴力団追放運動推進都民センター 0120-893-240 (平日9:00-17:00)


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歌舞伎町「ぼったくり被害110番」が開設 ―電話03-6205-6777 [まちづくり]

6月26日(金)より、東京弁護士会の民事介入暴力対策チーム及び法律相談センター運営委員会合同による歌舞伎町「ぼったくり被害110番」が開設された。今年に入って急増していたぼったくり被害(110番件数にすると4月で341件)の対策として、警視庁が本格的に取締りを強化していることで被害件数自体は大分減ってきているが、それでも6月だけで131件の110番件数があるということで、被害者救済などを念頭に東京弁護士会を中心にスタートしたもの。

歌舞伎町内のビルに相談センターを構え、開設をした6月26日より、夜21時より深夜未明にかけ、複数の弁護士が常駐し、ぼったくり被害に遭った客の相談を受け始めた。
26日より30日の間に11件の相談があった。その大半は、一番街の案内所経由で性風俗店によるレンタルルームでのぼったくり被害、K'sビルにあるキャバクラ店での料金トラブル。現在、営業を続けているぼったくり店は歌舞伎町内に約20店舗、ぼったくり店と結託した案内所も約5件ある。カモフラージュや休止中の店舗はもっとあるのだが、その中で非常に活動的に「ぼったくり」営業を続けている店舗が現在4店舗、相談が多かったのはその中でも特に2件。これまで、客引き→ぼったくりという案件が多かったのだが、客引き→案内所→中継のスタッフ(外販)→ぼったくり被害キャバクラ、または性風俗店、というケースが増えてきている。

東京弁護士会の伊藤茂昭会長は会見で「被害に遭いそうになったときは、絶対に金銭を支払わないこと。110番通報し、助けを求めて身の安全を確保すること。ぼったくり被害110番で、弁護士に助言を仰ぐこと。それで被害は未然に防げる可能性があります。金銭を支払ってしまった後でも救済の道は残されていますから、遠慮なく弁護士に相談してください」と呼びかけていた。


「ぼったくり被害110番」の事務所を提供する歌舞伎町商店街振興組合・片桐基次理事長は「歌舞伎町に出ている客引きは100%ぼったくりです。弁護士会、警察の方々と強く連携して、ぼったくりを全滅させたい」と語っていた。なお、「ぼったくり被害110番」は、直接東京弁護士会の弁護士が電話にでて、最初の電話相談は無料で答えている。その後、受任(代理人)して店舗との交渉に臨む場合は2万5千円(税込み)より、訴訟費用は別。


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5月26日 歌舞伎町商店街振興組合 第54回 通常総会開催 [まちづくり]


理事長に就任(4期目)した片桐基次氏を中心に、歌舞伎町商店街振興組合執行部。左から下村副理事長、麻生副理事長、杉山副理事長(筆頭)、片桐理事長、佐藤副理事長、中井専務理事、佐藤専務理事、呉本常任理事。

5月26日(火)、歌舞伎町商店街振興組合 第54回通常総会が、車屋にて行われました。歌舞伎町商店街振興組合の組合員数は217名、うち、この日の総会参加は42名、委任状74名、計116名で過半数を超え、議決成立要件を満たしました。

[議事次第]
平成26年度事業報告をする麻生茂副理事長
第 1号議案 平成26年度事業報告承認の件(平成26年4月1日~平成27年3月31日)

平成27年4月に予定されている新宿東宝ビルの竣工は歌舞伎町にとって「観光拠点のまち」「秩序ある歓楽街」を具現化できるまたとない機会と捉え、長年の願望であったセントラルロードの大改修事業を行いました。行政機関との度重なる交渉により歩道部分の幅員を広げ、街路樹も見通しの良い低木に変え、路面設備は見栄えもよくメンテナンス性に優れる工法を用い、ここにシンプルかつ斬新なデザインの街路灯を配し、正面入り口には新ビルとコラボ可能なシンボル灯を設置、今までとは見違えるばかりの通りとして完成しました。歩きやすい、新たな歌舞伎町の実現です。
一方、悪質な風俗の客引き、しつこい居酒屋の客引きなどによる「ぼったくり」は社会現象化し、防犯部会のパトロールをもってしても一向に収まる気配はありません。そこで客引きを利用しない様、来街者に対して啓蒙する作戦に切り換え、防犯ジャンパーの背中にはこの旨のステッカーを縫い付け、新宿署による注意喚起の街頭放送を流すなどの対策を講じました。この活動は今後も継続して行ってまいります。
他方、来街者に対しては、楽しい歌舞伎町PRとして昨年創設したコンシェルジュ委員会に於いて、管内のホテル支配人の皆様など現場に従事する方々のご意見を集約し、来街者特に観光客へのおもてなしの一環として、ガイドブックの制作を進めてまいりました。27年度早々には刊行する予定です。
振り返れば、大きな変貌を遂げんとする歌舞伎町の助走の一年と言えるでしょう。これを結果に結びつける次年度に大きな期待を込めて、一年を締めくくる事が出来ました。

第 2号議案 平成26年度決算書類並びに監査報告書承認の件
第 3号議案 平成27年度事業計画決定の件


平成27年度事業計画(平成27年4月1日~平成28年3月31日)

本組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員の事業並びに歌舞伎町の健全な発展に貢献することを目的とした、必要な共同事業を行い、また、周辺環境の整備を促進するとともに、街の環境および公共福祉に留意した事業に取組んでまいります。今年度は、新宿東宝ビルの竣工に合わせ観光拠点のまち、歩きやすいまちを具現化してまいります。具体的には、観光客向け管内のホテルコンシェルジュに備え付き用のガイドマップを製作し、安心して楽しめるまちをアピールしてまいります。
大型観光バスの導入ルートは確保出来ましたので、次はいよいよリムジンバスの設置です。これは地区計画に基づくものとなりますので、シネシティ広場周辺まちづくりの会で議論を深め、一日でも早い実現を求めてまいります。また同会は、組合ビル建替えに於ける公共貢献、規制緩和の方針も区に対し提言するものですので、同様に今年度中に結論を出す事となります。更に、既に新宿区が予算化しておりますシネシティ広場の改修工事、民間による街路灯新設も実行してまいります。ソフト面としては客引き禁止条例に科科を加えた改正を求めつつ、引き続き防犯パトロールを継続してまいります。また、4月にオープンする新宿東宝ビルにはゴジラヘッドが出現し、観光名所としてにぎわいが増大することでしょう。これに合わせた映画イベントも既に多数予定されており、活性化対策として組合としてもイベント事業に積極的に協力してまいります。個々の詳細事業については以下のとおり計画致します。

事業計画
(1)共同宣伝事業
①地域活性化に関する事業
・外国人観光客に対するコンシェルジュ事業
・大型バス導入対策
・TMO主催イベントの後援・協力
②ホームページ(ポータルサイト)の更新管理
(2)環境浄化・美化事業
①地域安全・安心に関する事業
・地域安全安心ステーションの維持・管理
・防犯パトロールの実施(悪質客引きの撲滅)
・違法看板の是正指導(合同監察への参加)
・消防地域協定に基づく防火防災意識の向上を求める活動(合同防火訓練、地域防災活動)
・美化推進活動(定期的な清掃活動)
・その他参画各種協議会への協力活動
②食品衛生管理活動
(3)振興事業
①各町会活動促進に対する支援協力活動
②部会並びに委員会活動の促進
③関係各団体への支援協力活動
(4)弁天堂維持事業
・弁天堂ならびに弁天堂ビルの維持管理
(5)福利厚生事業
・勉強会、親睦会などの実施
(6)組合ビル管理事業

第 4号議案 平成27年度収支予算決定の件
第 5号議案 組合員に対する経費の賦課徴収方法決定の件
第 6号議案 組合借入金額最高額決定の件
第 7号議案 加入手続料決定の件
第 8号議案 使用料および手数料決定の件
第10号議案 労働保険事務組合の件(平成26年度事業報告・収支決算および会計監査報告承認、平成27年度事業計画および収支予算決定の件)

第 9号議案 役員選挙の件
これまで3期(1期2年)務めた片桐基次氏が理事長を続投。振興組合の理事を選出の上、開催された第1回理事会で承認されました。


4期目の理事長に就任した片桐基次氏の挨拶、および、来賓として参加された吉住健一新宿区長の挨拶


懇親会にて。左が片桐理事長、吉住新宿区長。右は、小松相談役、原哲也氏(暴力団追放都民センター代表理事)


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新宿・歌舞伎町にゴジラ降臨!!―歌舞伎町に新たなランドマークとして新宿東宝ビルのゴジラヘッドがお披露目、ゴジラに新宿区から「特別住民票」「新宿観光特使」授与 2014.4.9 [まちづくり]

新宿・歌舞伎町にゴジラ降臨!!2015.4.9 新宿東宝ビル8F ホテルグレイスリー新宿テラス、およびセントラルロードより

2008年12月に閉館した新宿コマ劇場跡地に竣工する(4月16日)新宿東宝ビルにゴジラヘッドが設置されました。8F、基幹テナントとして入居したホテルグレイスリー新宿(藤田観光)の屋外テラスに設置されたゴジラヘッドは、高さ12m(地上より52m)、東宝映像美術による製作による、初代ゴジラ実物大のオブジェです。東宝は、2014年のハリウッド版「GODZILLA」のヒットにより、ゴジラが世界的なキャラクターであることを再認識したとのことで、日本で最も外国人観光客が訪れる街・新宿に竣工する新宿東宝ビルのシンボルオブジェとしてこれを設置しました。

このゴジラヘッドは、4月16日夜より、時間を決めて一日何回か、新宿東宝ビル南側壁面LEDおよびセントラルロード街路灯(入口シンボル灯)およびスピーカーと連動、ゴジラの鳴き声や足音が歌舞伎町に響く予定です。
※ゴジラヘッド観覧のための新宿東宝ビル8F屋外テラス入場は、ホテルグレイスリー宿泊客と8Fカフェ利用者のみ可。それ以外の一般の方はしばらく入場が制限されています。
なお、新宿区はこの日、ゴジラに「特別住民票」を授与、ならびに「新宿観光特使」として任命しました。新宿区の観光プロモーションの公式キャラクターとしてゴジラがさまざまな形で発信に一役かうことになってます。

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2015

2015年4月9日 「特別住民票」「新宿観光特使任命書」授与式より

吉住健一氏(新宿区長)「ゴジラは映画初公開から60年以上がたち、国内では28作品、ハリウッドでも2作品が製作され、まさに、日本が世界に誇れるキャラクターです。この、新宿東宝ビルに建造されたゴジラヘッドが歌舞伎町のシンボルとなり、街に新たな賑わいと活力を創出いただけるものと大いに期待しています。
ゴジラに破壊されたビルや街は、その後、繁盛・反映するとのことですので、来年公開予定の新作では是非、この歌舞伎町を舞台にしていただければと思います。そして歌舞伎町が、国際観光都市・新宿の、世界に発信する拠点となることを願っています。」

片桐基次氏(歌舞伎町商店街振興組合理事長)「我々歌舞伎町にとっても、待ちに待った新宿東宝ビルの完成、またゴジラヘッドの出現ということで、これから歌舞伎町は、もっともっと明るく、安全で安心な街づくりを目指していきます。新宿のランドマークとしても、歌舞伎町としても一緒になって頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。」

市川南氏(東宝株式会社取締役映像調整担当)「ゴジラを30本、いままで作品が作られましたけど、新宿にやってきたのは3回ございます。1984年のあの『ゴジラ』が新宿・副都心を破壊したのを皮切りに、1991年にゴジラ対キングギドラでは、キングギドラが空から来て、副都心一帯を暴れまわりました。あと一本、2000年に公開しましたゴジラ・ミレニアム、これも副都心からオペラシティのほうを経て去っていきました。今日は、特別住民票を頂戴し、観光大使も拝命いたしましたんで、これまでは、破壊するばかりでありましたけど、これからは、歌舞伎町を、および新宿の発展をお手伝いできればと思っております。ちなみに来年の新作ゴジラで新宿を壊すかどうかということは、現在、決まっていません。」


歌舞伎町×ゴジラコラボメニューが続々登場!!

【ホテルグレイスリー新宿×ゴジラ ―― 特製ケーキ&お土産商品を販売】
ゴジラルームもあるホテルグレイスリー新宿では、ホテル内ラウンジ「ボンジュール」にて特製ゴジラケーキを販売します。キャラメルのムースにタルトの生地で怪獣島の火山に、フランボワーズソースで噴火を、そしてゴジラの足音を残し、ゴジラ誕生をイメージしたケーキだそうです。
販売開始はオープンの4月24日より、1,200円(税抜き)
【新宿プリンスホテル25F 和風ダイニング&バーFUGA(風雅)―ゴジラ出現記念メニューを提供】
歌舞伎町内最高のゴジラビューを誇る新宿プリンスホテル25FのFUGAで提供されるゴジラメニューは、"Tails of GODZILLA"と"Breath of GODZILLA"。
"Tails of GODZILLA"=ゴジラの肌に似ているということでゴーヤを使い、中にローストビーフ、ラタトゥユを詰めた「ゴジラのしっぽ」は一日限定5皿で1,900円。
"Breath of GODZILLA"=ゴジラの口から吐く熱線をイメージした赤(初代シリーズ、ジンベース)と青(ミレニアムシリーズ、ウォッカベースにクランベリーとフランボワーズ)のオリジナルカクテル。1,200円。
各単品ほか、料理・カクテル2種セットで3,900円で、4月17日(金)~6月30日(火)の期間限定で提供。

今後も続々、歌舞伎町では、ゴジラ公式コラボメニューが登場する予定です。オタノシミに!


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2015年2月17日 新宿東宝ビル 開業日と全テナント決定のお知らせ(東宝株式会社リリースより)

2015年2月17日 新宿東宝ビル 開業日と全テナント決定のお知らせ(東宝株式会社リリースより)http://www.toho.co.jp/company/

東京都新宿区歌舞伎町に建設中の「新宿東宝ビル」が、いよいよ2015 年4 月 17 日(金)に開業いたします。また、出店いただきます全てのテナントが決定いたしましたのでお知らせいたします。

■新宿東宝ビルについて
「新宿東宝ビル」は、歌舞伎町のランドマークであった新宿コマ劇場跡地に建設される複合施設です。既に概要を発表している超高層ホテル「ホテルグレイスリー新宿」(4月24日開業予定)と都内最大級の映画館「TOHOシネマズ 新宿」を核テナントとして、アミューズメントや飲食・物販店舗などバラエティに富んだテナントが揃いました。また、世界有数のエンターテイメントシティに相応しく、屋外テラスには実物大のゴジラヘッドが登場します。劇場街を中心に繁栄してきた歌舞伎町も変革期を迎え、昨年末には一時的に映画館がなくなりました。コマ劇場の閉館以降、地元や行政の方々のご協力により、道路整備や防犯パトロール等が着々と進められ、誰もが安心安全に楽しめる街へと生まれ変わりつつあります。当ビルが、新たな歌舞伎町のシンボルとなって、地域の活性化やエンタメ文化の情報発信に貢献したいと考えております。

<新宿東宝ビル概要>
所 在 地 東京都新宿区歌舞伎町一丁目19-1(旧コマ劇場跡)
施設名称 新宿東宝ビル
建 築 主 東宝株式会社
建物規模 地下1階、地上30階、塔屋2階、最高高さ130.25m
面 積 敷地面積5,591 ㎡、延床面積54,735 ㎡
開 業 日 2015 年4月17日(金) ※ホテルは4月24日(金)
テナント ホテル、シネマコンプレックス(複合映画館)、アミューズメント、飲食・物販店舗(16店舗) 合計19店舗

■4月17日オープン店舗
《1階 飲食・物販店舗(計16店舗)》
1階 飲食・物販店舗(計16店舗)(4月17日オープン)
・ACORN(カジュアルビストロバル) 営業時間:11:00~翌5:30(日祝は~23:30)
・長崎ちゃんぽんリンガーハット(長崎ちゃんぽん)営業時間:10:00~翌5:00
・築地銀だこハイボール酒場(たこ焼)営業時間:10:00~翌3:00
・串家物語(串揚げビュッフェ)営業時間:11:00~23:00
・インドカリーダイニングコバラカフェ(インド料理)営業時間:11:00~23:00
・パールレディ(タピオカ・クレープ)営業時間:11:00~23:00
・板前寿司(寿司)営業時間:10:00~翌9:00
・大阪王将(中華食堂)営業時間:24 時間営業
・太陽のトマト麺(ラーメン)営業時間:11:00~23:00
・饂飩四国(うどん&バー)営業時間:11:00~23:00
・焼肉トラジ(焼肉)営業時間:11:00~翌4:00(日祝~24:00)
・セブン-イレブン(コンビニ)営業時間:24 時間営業
・京ちゃばな(お好み焼き)営業時間:11:00~23:00
・ボンサルーテ KABUKI(イタリアンレストラン)営業時間:6:30~10:00/17:30~23:00
・大地の恵み 北海道(北海道ダイニング)営業時間:7:00~10:00/11:00~23:00
・クリスピー・クリーム・ドーナツ(ドーナツ&コーヒー)営業時間:7:00~23:00
《3~6階 シネコン》
・TOHOシネマズ新宿“IMAX[レジスタードトレードマーク]デジタルシアター”や“プレミアラグジュアリーシートTM”などの最新設備を導入する都内最大級のシネマコンプレックス(12 スクリーン、約2300 席)

■4月24日オープン
《8階~30階 ホテル》
・ホテルグレイスリー新宿:国内外の観光・レジャーのお客様に五感を刺激する空間デザインとアテンダントによるサービス提供を通じて、旅を豊かに彩る宿泊施設(客室数970 室)

■4月オープン予定
《2階 アミューズメント》マルハン新宿東宝ビル店(パチンコ&スロット)

【東宝リリースPDF】
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS05040/f6bdc1cf/7082/4078/8db7/0e34251883bc/20150217164212024s.pdf


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第9回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会が開催されました。―1月30日(金) 於:新宿区役所大会議室 [まちづくり]

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2015

1月30日(金)第9回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会より―於:新宿区役所大会議室

第9回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会が平成27年1月30日、新宿区役所大会議室で開催されました。この協議会は平成17年1月設立され、今年で10年目を迎えました。設立時は歌舞伎町の中心街区(劇場街)の再開発機運が高く、一方で、全国的な治安の悪化が社会問題となり、歌舞伎町の繁華街はその象徴的な存在でした。当時の小泉純一郎首相が「オレも飲みに行けるまちにしろ」との発言で、石原慎太郎元都知事の肝いりによりスタートしたものです。安倍晋三現首相も官房長官の時に視察に来ています。
「治安対策は総合行政」と陣頭指揮を執った広島県警本部長から当時都副知事に就任した竹花豊氏が絵を描き、この協議会がスタート、中山弘子氏の新宿区政においても重要施策としてこれを官民一体となって進めてきました。その中山弘子氏が3期12年区長を務めた後、昨年11月、新たに新宿区長となったのが吉住健一氏。今回、第9回となった歌舞伎町ルネッサンス推進協議会は、吉住新区長を会長として迎えての初の協議会開催となりました。

歌舞伎町ルネッサンス推進協議会 会長 吉住健一氏(新宿区長)

歌舞伎町ルネッサンス推進協議会構成員(平成27年1月現在)

会長 吉住 健一(新宿区長)

《有識者(敬称略、順不同)》
安藤 忠雄 建築家・東京大学名誉教授
伊藤 滋 早稲田大学特命教授
戸沼 幸市 早稲田大学名誉教授
高橋 誠 (株)創造開発研究所長
飯尾 豊 (財)東京都公園協会理事長
堺屋 太一 作家
根本 祐二 東洋大学教授
《地元・事業者等》
・歌舞伎町商店街振興組合
・歌舞伎町二丁目町会
・(株)東急レクリエーション
・東宝(株)
・(株)ヒューマックス
・東亜興行(株)
・アパグループ
・(株)ハイジア
・新宿サブナード(株)
・吉本興業(株)
・(株)日本政策投資銀行
<オブザーバー>
東日本旅客鉄道(株)西武鉄道(株)

《関係行政機関》
東京都青少年・治安対策本部、警視庁新宿警察署、東京消防庁新宿消防署、法務省東京入国管理局新宿出張所、新宿区※事務局
<オブザーバー>
警察庁、法務省、国土交通省、経済産業省、内閣官房、総務省、消防庁、警視庁、東京消防庁、東京都都市整備局


(新任委員の紹介、本協議会の予算・決算についての報告、新宿警察署、新宿消防署、東京入国管理局新宿出張所からの報告は省略)新宿警察署、新宿消防署、東京入国管理局新宿出張所からの報告

戸沼委員「自分のヒューマンスケールごとに安息の場があっちこっちにあって、いいママさん、いいマスターと仲良くなるというのが歌舞伎町の本態」

高橋委員「歌舞伎町を含め、新宿のブランドの再構築―グローカル新宿。」
根本委員「(歌舞伎町の人口増加現象を捉え)なぜあえて歌舞伎町に住むのか、ここに我々も皆さんも気づいていない歌舞伎町のよさというものが掘り出されてくるのではないか」
堺屋委員「いかにして新宿の、歌舞伎町の楽しさを保つのか。猥雑さと整備された街の両立」「広告規制、ではなく広告振興(規制緩和)」

有識者各委員からの意見として、やはり今回の協議会で強く出されたのが、歌舞伎町の猥雑さの魅力、と、街の整備との共存をいかに図るのかという点。堺屋氏曰く「ともすると、新宿が、歌舞伎町が、西新宿のようになってしまうのではないか。安全で安心ならばなんでもいいというのでは誰もこなくなってしまう。」と。
歌舞伎町商店街振興組合理事長・片桐基次氏

繁華街の“繁華”な魅力をどう残すのか、歌舞伎町商店街振興組合・片桐理事長は“秩序”という言葉を使ったが、わかりやすく言うと、繁華街は、ある種の『緊張感』なくして繁華街として成立しないということだ。安全な街を目指しつつも、決して、無条件に安全な場所にはならない繁華街で、では、いかにして来街者の安全を担保するのかということと、そしてこの街の“役割”や“魅力”というものをいかに残し、活かし、インフラや都市整備の中で共存させていくのか、中山区政の時代にはなかなか議論できなかった部分へ切り込む提言がされていたのが印象的でした。まさにこれこそが、ちょうど今年度立ち上げた歌舞伎町コンシェルジュ委員会が取り組んでいる課題でもあり、重なる部分でもあります。


歌舞伎町ルネッサンス憲章(平成17年1月27日制定)
Ⅰ 新たな文化の創造を行い、活力あるまちをつくります。
①健全な歓楽街を目指し、24時間365日誰もが楽しめるまちにします。
②映像・演劇・音楽など最先端の情報、文化を世界に発信するまちにします。
③世界の人達の交流の拠点となり、多文化が共生するまちをつくります。
Ⅱ アメニティ空間を創造し、魅力あふれるまちをつくります。
①繁華街を再生し、21世紀を先導するアメニティを創造するまちにします。
②バリアフリーに配慮した誰もが、安心して歩けるまちをつくります。
③全ての観光客にとって、一度は訪れたい魅力的な空間のあるまちにします。
Ⅲ 安全で安心な美しいまちをつくります。
①常に防犯に努め、違法営業、犯罪組織を排除した安全なまちにします。
②防災意識を高め、高度な防災機能を備えた安心して楽しめるまちにします。
③環境美化を推進し、見違えるほど綺麗なまちにします。


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2015年(平成27年)1月15日、歌舞伎町商店街振興組合“新年の集い”より [まちづくり]

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2015

2015年(平成27年)1月15日、歌舞伎町商店街振興組合の新年会として“新年の集い”が歌舞伎町2丁目、日本料理「車屋」にて開催された。当日は、商店街の組合員、近隣町会・事業者、来賓らあわせて約130名ほどが参加。
歌舞伎町商店街振興組合・片桐基次理事長挨拶 および来賓として吉住健一新宿区長が挨拶

新年会の話題は、もっぱら、今年4月に開業する予定の新宿東宝ビル、そして、“歌舞伎町にゴジラ降臨”の話でした。
2008年に閉館した新宿コマ劇場、あれから6年が過ぎ、ようやっと、その場所に、今度はホテル(ホテルグレイスリー新宿)とシネコン(TOHOシネマズ新宿)を軸とした新しい商業施設が歌舞伎町に誕生する。2005年よりスタートした歌舞伎町の中心街区(劇場街)再開発を軸とした“歌舞伎町ルネッサンス”は、当初目指し描いていた劇場街4社一体開発は実現できなかったものの、そのまずは東宝の部分が着地する。ホテルとシネコンができる、東宝の中川専務曰く「年間300万人を動員することだって不可能ではない」は地域の皆さんの期待感を高めている。
加え、“歌舞伎町にゴジラ降臨”―『歌舞伎町ゴジラプロジェクト始動、来春、新宿東宝ビルに「ゴジラヘッド」が出現します。』(
http://kabuki-cho.blog.so-net.ne.jp/2014-12-08)情報として公開されているのはこれだけではあるのですが、
また、これについては取ってつけた感が否めないという声も現時点であるにはあるが、実は・・・という話が、歌舞伎町と東宝が目指しているいくつかのことが少し時間をかけながらではありますが、やがて現実化され、次第にストーリーが明かされていくことになるでしょう。

一方で、2,300席、日本で最新の設備を備えたTOHOシネマズの旗艦映画館となるTOHOシネマズ新宿も、歌舞伎町という良くも悪くもだがこの街で映画館をやることの有利不利を、今後いかなるチャレンジをもって成功させていくのかということで、頭を悩ませているという現実もある。それはホテルグレイスリー然り。歌舞伎町では、悪質な客引きと、巧妙化し警察が介入し難いボッタクリ、それも一人50万にも及ぶ料金トラブルが続出、日々増加する観光客が、むしろ被害者を増加させている、これをどうにかしなければいけないという課題も抱えている。
良貨が悪貨を駆逐する体で、観光客向けのインフラ整備はもとよりこの街の良質コンテンツ同士のつながりとイノベーションを行うために、観光宿泊客と直接接するホテルグループを中心に立ち上げた活動が“歌舞伎町コンシェルジュ委員会”(座長:杉山元茂副理事長、事務局・管理運営 寺谷公一)です。片桐理事長の挨拶にもあったが、例えば、商店街が中心となって出資をし、歌舞伎町コンシェルジュ委員会として、歌舞伎町の公式ガイドブックの4月発行を目指して現在作業中です。“負の側面”に対しては、新宿駅周辺の商店街が強く要望して着地し2013年9月1日に施行された“新宿区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例”も、強化の方向に進むでしょう。また、極めて悪質なぼったくり等の問題は、来街者への啓蒙活動、ネガティブキャンペーンとともに、例えばすでにあるぼったくり条例などの運用強化“通達”などを求めていくことで、歯止めをかけていく、等々。

“街づくり”とは、一言でいえば『投資誘因』、であるとすれば、その投資側からみて、問題が多いこの歌舞伎町ではあるが、期待値、つまり“マインド”は大きく変化してきた。昨年までとは雲泥の差、というのが実感です。参加者の130名は、そのほとんどが、歌舞伎町にビルをもつ資産家で、あるいはそうした企業の幹部の方々。その“投資側”にいる人たちの『明るい』ざわつきを見て、ああ、街が変わっていくんだなあ、今更ながら、そういう空気を感じた今年の歌舞伎町商店街振興組合の新年会でした。


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12月22日 年末年始特別警戒―歌舞伎町を高綱警視総監が視察 [まちづくり]

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2014

12月22日、警視庁は年末、忘年会などで人出が溢れる繁華街の一斉警戒を発令、警察官約2万5千人を動員した。
これにあたり、歌舞伎町では、高綱直良警視総監による巡視が行われた。
高綱警視総監は、18時25分頃歌舞伎町交番に到着、交番勤務の警察官らを激励したあと、古澤宣孝新宿警察署長による案内で、一番街からセントラルロード、来年竣工する新宿東宝ビルの周りを一周して再び歌舞伎町交番に戻るルートで視察を行った。

途中、新宿防犯協会などボランティアの民間パトロールの方々と挨拶を交わす場面も。


警視総監より歌舞伎町交番にて、交番勤務の警察官らを激励
高綱直良警視総監コメント
「年末年始特別警戒中のところ、本日“一斉警戒”を発令し、日本を代表する繁華街である新宿・歌舞伎町を巡視いたしました。年の瀬で賑わう歌舞伎町地区の活気を肌で感じたところであります。
歌舞伎町の情勢でありますが、新宿署はもとより、地元自治体、商店街振興組合をはじめとする防犯ボランティア団体等と警視庁が連携して、盛り場総合対策を協力に推進した結果、一定の成果を挙げることができました。しかしながら、最近、不当に高い料金を請求する“ぼったくり”の被害や外国人観光客等が強い酒を飲まされ、寝ている間に現金等が盗まれる“昏睡強盗”も発生しており、引き続き、この対策を継続していく必要があります。
警視庁といたしましては、今後も、歌舞伎町をはじめとする繁華街の環境浄化対策を強力に推進するほか、“2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会”に向け、これらの盛り場を拠点に不法な収益を得ている暴力団等の実態解明を進めるなど、各種犯罪の防圧検挙に努めてまいります。
本年も残り僅かとなりましたが、都民の皆様が平穏のうちに明るい新年を迎えられますよう、引き続き、首都東京の治安確保に全力を尽くしてまいります。」

歌舞伎町では、最近特に外国人観光客が増加、それに伴い、客引きの絡んだボッタクリなどの料金トラブル、昏睡強盗などが横行、地域の治安対策の上で重大な課題となっている。また、社会問題化している危険ドラッグの販売店舗も多く、近々、賃貸契約の条項に危険ドラッグを販売しない旨の特約条項を盛り込むよう、自治体、警察、地域商店街や不動産業者を含めての働きかけが進もうとしている。今回歌舞伎町を訪れた高綱警視総監と古澤新宿警察署との間では、これら対策についての説明などが行われた模様。


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セントラルロード街路灯新設による街路灯の撤去及び建替工事のお知らせ(平成26年9月) [まちづくり]

歌舞伎町商店街振興組合 及び近隣の皆様

セントラルロード街路灯新設による街路灯の撤去及び建替工事のお知らせ(平成26年9月)

拝啓 時下益々ご清栄のことと、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、この度、下記日程にて街路灯の新設工事を実施させて頂く事になりました。尚、既存街路灯の撤去を行うため、工事期間中は街路灯の証明がなくなります。また、街路灯撤去時には騒音、振動等が発生し、近隣の皆様にはご迷惑、ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

敬具

工事名称:街路灯工事
工事場所:下記地図

工事日程:平成26年9月11日~平成27年3月10日
工事時間:昼間作業時間 6:00~16:00の間(日曜・休日は12:00まで)
       夜間作業時間 1:00~10:00の間

工事発注者:歌舞伎町商店街振興組合 東京都新宿区歌舞伎町1-19-3 電話03-3209-9291
施工者:賛光電器産業株式会社 電話03-5830-7235 /担当者:織田納通 工事担当:笹井、松田


セントラルロードに新設される新しい街路灯、およびシンボル灯(セントラルロード入口にゲート状に2箇所設置)

セントラルロード改修イメージパース
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セントラルロード入口に施工される予定のL字型シンボル灯に設置されるLEDライトデモより [再開発]

セントラルロード改修イメージパース(昼)

2015年(来年)4月、いよいよ旧コマ劇場跡地に新宿東宝ビルが竣工します。これにあわせ、歌舞伎町では、セントラルロードが今年9月中旬より来年2015年3月頃、シネシティ広場は2015年度の工期で改修工事が行われます。この改修にともない、セントラルロードには新しくなった街路灯が24基設置(※シンボル灯含め)されることになっています。上のイメージ図にあるように、新宿東宝ビルのセントラルロード側壁面にはLEDパネルが設置され、それと同調するように
セントラルロード入口にはL字型のシンボル灯がゲート風に2基設置、新たなる歌舞伎町に来街者を迎え入れることになります。
やがてこの場所を、東洋のタイムズスクエアに、イメージとしてはそんな感じでしょうか。いろいろハードルはありますが、まずは、2015年春には、新宿東宝ビルの南側壁面とセントラルロードの新しくなる街路灯がその片鱗を現そうとしています。
9月4日夕方、セントラルロード入口に設置される予定のL字型シンボル灯に施工されるLEDライトを既存の街路灯に設置してのデモを行ったときの様子より。例えば天気にあわせ、或いはイベントを行う際のイメージカラーに、など、シンボル灯は歌舞伎町のその日のイメージを色で演出することも可能。


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